海上自衛隊、豪雨被災者のために「かが」「いなずま」「しもきた」で入浴支援を行う

  • 2018.07.09 Monday
  • 19:11

 

反日ハンター・神功正毅です。
昨日までの数日間の豪雨による被災者のために海上自衛隊が「かが」
艦これ 加賀 風呂







アズールレーン 加賀 風呂








「いなずま」
艦これ 電 風呂






【艦これ】艦娘、入浴シーンまとめ3【艦隊これくしょん】(0:06頃。髪を洗われている方が電)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25584018





「しもきた」で入浴支援を行っているそうです。
呉市HP/【海上自衛隊】入浴支援を行っています(7月9日更新)
https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/31/kaijoujieitai.html
<引用開始>
 海上自衛隊が入浴支援を行います。
 シャンプー、ボディーソープ、タオル、洗剤を持参してください。
 
日時 
 7月 9日(月曜日)     10時〜19時
 7月10日(火曜日)以降  14時〜19時
 
場所・同時入浴人数  
※自衛隊官舎では行っていません
係船堀地区(幸町)
 ●輸送艦「しもきた」   男性:30人  女性:30人  ※洗濯できます。
 ●護衛艦「かが」     男性15人   女性15人
 ●護衛艦「いなづま」  男性12人
 
からす小島(昭和町6)
 ●からす小島乗員待機所 女性:30人 ※未就学児の男児の利用可。洗濯できます。
 
案内図
 ●係船堀地区 [PDFファイル/217KB]
 ●からす小島 [PDFファイル/107KB]
 
問い合わせ先
 海上自衛隊 呉地方総監部 広報係
 電話 0823−22−5511(内線2702・2207)
<引用終了>





今回の豪雨は台風によらない豪雨災害としては死者112人、行方不明者80人以上、約2万3千人が避難を余儀なくされる近年稀に見る大被害をもたらしました。
日経新聞/西日本豪雨、死者112人に 2万人超が避難
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32754030Z00C18A7MM0000/
<引用開始>
 西日本を襲った記録的な豪雨は広域で堤防の決壊による河川の氾濫や土砂災害を引き起こし、死者は広島、岡山、愛媛3県を中心に9日までに計112人となった。消防や自衛隊による捜索活動が続くが、依然80人以上が安否不明。高速道路や鉄道、電力などインフラも大きな被害を受け、企業活動にも影響が出ている。被害の全容は見えておらず、政府は救援や復旧に全力を挙げる。
 各地には避難所が設置され、総務省消防庁によると8日午後9時時点で少なくとも15府県で約2万3千人が身を寄せた。9日午前5時時点でなお避難指示・勧告が17府県の174万世帯、385万人に出されている。
 河川の堤防の決壊、橋梁の流失も相次いだ。岡山県倉敷市真備町地区では近くを流れる小田川の堤防が少なくとも2カ所で決壊し、地区の約3割が浸水。同市によると、8日午後6時時点で周辺の家屋4600戸が浸水した。
 同地区では建物の屋上などに一時1000人以上が取り残され、自衛隊や消防がヘリコプターやボートで救出した。地区一帯からの避難者は9日午前8時現在で3千人近くに上り、ポンプ車による排水を続けている。
 広島県では熊野町の住宅地で土砂崩れが発生。12人が巻き込まれたとみられ、1人の死亡が確認された。福山市でも、ため池の決壊で家屋ごと流された女児(3)が遺体で見つかった。愛媛県宇和島市や北九州市などでも土砂崩れによって犠牲者が出ている。
 国土交通省によると、9日午前5時半現在、JR東海などの13鉄道事業者が管理する37路線で、土砂の流入や橋の流失などが起きて運行を休止している。JR東海高山線の飛騨萩原―猪谷駅間は土砂が流入しており、再開は11日までずれ込む見込み。
 高速道路は12路線13区間で通行止めが続く。中国自動車道の滝野社インターチェンジ(IC)―吉川IC間、岡山自動車道の有漢IC―賀陽IC間でのり面が崩壊。国道も67路線185区間が通行止めとなった。
 経済産業省によると、午前6時時点で全国約1万2700戸が停電。厚生労働省によると、水道管の破裂などで断水は最大約27万世帯に上った。
 気象庁によると、8日までの3日間に降った雨は93地点で観測史上1位を更新した。降り始めからの一連の雨量は高知県馬路村で1846.5ミリ、同本山町で1695.5ミリ、岐阜県郡上市で1058ミリなど1000ミリを超える地点も出た。
 同庁は6日以降、数十年に一度の大雨が降るとして九州から中国、四国、近畿、東海地方の計11府県に大雨特別警報を発表。13年の運用開始後、同年9月の台風18号などで出された3県が最多だったが、はるかに上回った。8日午後までにすべて解除されたが、西日本を中心に土砂災害の危険度が高くなっているとして引き続き警戒を呼びかけている。
 政府は9日午前、非常災害対策本部の2回目の会合を首相官邸で開き、安倍晋三首相は「自治体が全力で応急対応、復旧に当たれるよう、しっかりと財政措置を講じていく」と表明。救助部隊を7万3千人態勢に増強したことを明らかにした。
 政府は各省の次官級で構成する「被災者生活支援チーム」を設置。避難者などの支援を急ぐ。小此木八郎防災相を団長とする政府調査団も岡山、広島両県に派遣する。
<引用終了>





亡くなられた方の冥福をお祈りするとともに行方不明者の生存と被災者の方々に心よりお見舞い申しあげます。



海自艦艇の風呂に入られた方々の体と心の疲れが癒えますように。

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  • 2018.07.17 Tuesday
  • 19:11
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